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2007.06.14 Thu
日照緑茶
先日、茶藝師の方から山東省のお土産を頂きました。
《日照緑茶》と言うお茶です。
中国の緑茶はお茶全体の7割を占めるといわれるほど種類が多く、一生あっても飲みきれないほどだと言われています。
そんな緑茶を中国の北、北京や山東省の人たちは好んで飲みます。
味わいは、大変日本の緑茶に似ています。
甘味もあり、多少の高温で淹れてもさっぱりした味わいで美味しく飲めますし、水出ししても香りも出て美味しく入ります。
形状は1芯2葉で摘んでいて、“炒青”と言って釜で炒って乾燥させたお茶です。
先日、私が作った“フライパンで炒ったお茶”に良く似ています。
これが“炒青”の香りということかもしれません。
蒸し暑い日本の気候にはこのようなさっぱりしたお茶が向いているのかも知れませんね。

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2007.05.05 Sat
大和茶もどきin室生村
先日茶摘をして作ったお茶を飲んでみました
味への期待は大ですが・・・
あくまでも、“自作茶”ですし“初つくり”のお茶ですから
けれど、飲めないお茶ではありません
1煎目はちょっと薄めで、若干甘みも感じましたし『おいしいやん』という感じでした。
2煎目は少し苦味が出て、『ああ〜日本茶っぽい』という感じです
総評では、『こんなもんかな?』てな感じ
美味しくお茶を作るなんてかっこよくはいかないのですが、作ってみての感想は、やはり“こんなに手間が掛かって作るのだから、大切にしなくてはいけない”ということ・・・
それに、自然の恵みを身体で感じられたということが嬉しい体験でしたね
今までの生活では、必要の無いものに囲まれて生きてきたような気がします、これからは必要なものを必要なだけ頂いて生活できればそれは幸せなことだと感じました。
これが、本当の“エコ”かも?

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2007.04.20 Fri
大和茶
昨日から少し“大和茶”(日本茶)について調べていました。
大和茶の歴史は結構古く、人によっては宇治茶より早かったのではないかと言われているくらいです。
月ヶ瀬やこの地方の風土はお茶作りに適しているらしく、良いお茶が作られると言うことでした。
生産地はなら北部では奈良市・東部では宇陀市、山添村などで生産されています。
確かに、室生は盆地になった集落で平らな道が無いくらいの山の中ですから、斜面に植えられたお茶は日照環境は良く、水はけも良くお茶作りには良い環境なのだということが、素人の私にでも分かるくらいです。
・やぶきた
・やまみどり
・おくみどり
・めいりょく などの品種のものを栽培しているそうです。
そこで問題が!
あの畑のお茶はいったい何なのか!?

それによって、採取の時期も違うし育てるときの注意点も異なるということ。
やはり、採茶できるまでが大変だということです!
これから、何年も時間を掛けて育てていく根気のある方のご参加を期待しなくてはいけないという事です。
ものづくりというのは途中でやめることが出来ないのです
畑や田んぼも作らなければ、荒れてしまう・・・
こんなときに“農耕民族”であるが故の性格、根気強さや協調性など日本人の気質はこんな風に形成されたんだろうな〜なんて思ってしまいました。
『しんどくなったから・・・』では生きていけないですからね
話がそれましたが・・・
たった一つの出来事“お茶を作る”ということから、いろんなことが学べそうで、ワクワクします。
| 緑茶
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